ナガタニヨコハマ、それは一大観光地・・・
🔍この記事の結論(先に読む派のあなたへ)
- 共通割引で「対象施設の買い物・食事で駐車サービスあり」
- 広くて停めやすく、空きも見つけやすい
- アクセス・利便性も抜群!
みなとみらいで買い物や食事をするなら、私が使いやすいと感じているのがランドマーク駐車場です。
ただし、2026年10月1日から駐車料金が30分280円→350円に値上げされます。
MARK IS みなとみらい駐車場も同じ料金へ改定されます。
それでも、みなとみらいポイントアプリの1時間無料や、対象店舗での買い物・食事による駐車サービスは魅力です。
・買い物や食事で無料サービスを使うなら、有力な選択肢
・短時間の利用なら、アプリの1時間無料を活用
・長時間の観光なら、最大料金のある駐車場とも比較
この記事では、実際に利用して感じた停めやすさに加え、料金改定後の注意点や、無料サービスの使い方を紹介します。
🚗 首都圏で車移動の観光といえば、スカイツリー周辺も外せませんよね。
スカイツリー・ソラマチの駐車場事情もけっこう複雑なので、事前チェックがおすすめです。
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ランドマークタワー駐車場の基本情報
- 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
- 収容台数:1,400台以上
- 営業時間:24時間営業 ※24:00〜6:00は施設利用者のみ入庫可
- 料金(税込):
・2026年9月30日まで:30分ごとに280円
・2026年10月1日から:30分ごとに350円
2026年10月以降は、無料サービスを利用しない場合、1時間700円・2時間1,400円・3時間2,100円となります。買い物や食事の予定がない場合は、滞在時間に応じた料金を確認しておきましょう。
【穴場すぎた】ランドマーク駐車場をおすすめする3つの理由
1. 共通の駐車サービスで他施設利用でも割引OK
みなとみらいエリアでは、複数の商業施設で共通の駐車場サービスが導入されています。
たとえば、以下のような施設の利用で、提携駐車場の割引を受けることが可能です。
- MARK IS みなとみらい
- クイーンズスクエア横浜
- ランドマークプラザ など
一見すると「どの駐車場に停めても同じ」ように感じますが、
実はそれぞれに使い勝手の差があり、特におすすめなのがランドマークタワーの駐車場です。
これらの施設で一定額の買い物をすれば、ランドマーク駐車場でも割引が適用されます。
つまり、「買い物はどこでも、駐車はランドマーク」でOK!
駐車割引の内容(目安)
| 利用金額 | 無料時間 |
|---|---|
| 2,500円(税込)以上 | 1時間無料 |
| 5,000円(税込)以上 | 2時間無料 |
| 10,000円(税込)以上 | 3時間無料 |
| ユナイテッド・シネマ(MARK IS みなとみらい 5F)当日上映作品ご鑑賞の方 | 3時間無料 |
※駐車サービスには対象外の店舗・商品・サービスがあります。各店舗で駐車券を提示して、適用条件をご確認ください。
※クイーンズスクエア横浜で発行される駐車サービス券も利用できますが、ランドマークプラザ・クイーンズタワーA ショップ&レストラン・MARK IS みなとみらいとの買い上げ金額の合算はできません。買い物・食事による駐車サービス認証とサービス券を併用する場合は、最大3時間までです。
みなとみらいポイントアプリでさらに1時間無料!
みなとみらいポイントアプリは、
ランドマークプラザ・MARK IS みなとみらいなどの提携施設で使える共通ポイントアプリです。
買い物でポイントが貯まるだけでなく、駐車場特典もついています。
みなとみらいポイントアプリの会員は、ランドマーク駐車場およびMARK IS みなとみらい駐車場で、1日1回限り、最初の1時間が無料となります。
この特典はお買い上げ金額に関係なく、アプリの提示のみで適用されます。
クイーンズスクエア駐車場はみなとみらいポイントアプリ特典の対象外
クイーンズスクエア横浜の駐車場では、みなとみらいポイントアプリの1時間無料特典は利用できません。
ただし、アプリ特典がないからといって、必ずランドマーク駐車場より高くなるわけではありません。
2026年9月22日時点の公式案内では、クイーンズスクエア横浜の駐車料金は30分280円。
入庫日の24時までに出庫する場合、平日は1,600円、土日祝は2,000円の上限料金があります。
一方、ランドマーク駐車場は2026年10月1日から30分350円になります。
短時間の利用や、買い物・食事の無料サービスで滞在時間をカバーできる場合は、ランドマーク駐車場が便利です。ただし、買い物をせずに長時間観光する場合は、クイーンズスクエア横浜など、上限料金のある駐車場も比較しておきましょう。
※クイーンズスクエア横浜の料金は確認時点の情報です。利用前に公式サイトで最新の料金をご確認ください。
MARK ISの駐車場は“入庫待ち”がとにかく多い
MARK IS みなとみらいの駐車場は、週末やイベント開催時に入庫待ちの渋滞が発生しやすいことで知られています。
その理由のひとつが、入口の構造。
駐車場入口が大通り(けやき通り)沿いの交差点先にあり、右折入庫ができない時間帯もあるため、
- 右折で入れず、ぐるっと裏側まで大回りする必要がある
- 左折入庫も並ぶことが多く、左車線で長時間待機になる
といった状況が頻繁に起こります。
特に家族連れや週末のお出かけ時など、時間をロスしやすくストレスが溜まるポイントです。
その点、ランドマーク駐車場は複数の入庫ルートがあり、
出入り口も広いため、混雑の影響を受けにくく圧倒的にスムーズです。
共通の駐車割引が受けられるなら、「入りやすさ」で選ぶのが圧倒的に正解です!
2. 圧倒的な収容台数&停めやすさ
ランドマーク駐車場は、約1,400台の駐車スペースがあり、週末でも比較的スムーズに入庫できます。
駐車場は地下1階から地下3階まであり、どのフロアからもショッピングモールのランドマークプラザや地上に出られるよう、複数のエレベータが各所に設置されているので導線もバッチリ。
出入り口も3カ所あり、どのエリアから来ても停めやすいのがランドマーク駐車場の特徴です。
3. 24時間営業で、夜間の利用も安心
ランドマーク駐車場は、24時間営業しているため、夜間の利用にも非常に便利です。
※24:00〜6:00は施設利用者のみ入庫可
特に、遅い時間帯や夜間イベント、ディナー後でも駐車場が確保できるため、安心して利用できます。
他の施設、例えばMARK ISみなとみらいやクイーンズスクエア横浜の駐車場は営業時間が限られており、夜遅くに車を停めることができないことが多いですが、ランドマーク駐車場はその点で大きな優位性を持っています。
加えて、駐車場の出入りがスムーズで、夜間でも混雑を避けやすいので、仕事帰りや遅くなった日でもストレスなく利用できます。
夜間の利用者にとって、安心して利用できる24時間対応の駐車場は大きなポイント。
特に、夜遅くにみなとみらいエリアで用事がある場合、ランドマーク駐車場が最適な選択です。
この記事のまとめ
まとめ:みなとみらいの駐車場選びに迷ったらランドマークタワーがおすすめ!
ランドマーク駐車場は、買い物や食事の無料サービスと、停めやすさを重視したい方におすすめです。
2026年10月からは30分350円に値上げされますが、みなとみらいポイントアプリの1時間無料や、対象店舗での駐車サービスを使えば、駐車料金を抑えられます。
一方で、無料時間を超えて長く滞在すると、その分の料金がかかります。買い物や食事をせずに長時間観光する日は、最大料金のある駐車場とも比較して選びましょう。
私が実際に利用して感じた停めやすさは、ランドマーク駐車場の魅力です。
料金改定後は「どのくらい停めるか」「何時間分の無料サービスを使えるか」も確認しておくと安心です。



車でみなとみらいエリアに行くときは、ランドマーク駐車場にほとんど停めています!









