プラチナプリファードをやめた理由|年会費33,000円と損益分岐点200万円を本音で考えた


ナガタニ

プラチナプリファード、メインカード運用辞めました

プラチナプリファードが世に出たタイミングくらいで、私はメインカードとして使い始めました。
2024年?くらいのことでしたでしょうか。

当時、小栗旬さんが
「ステータスよりポイントやろ」みたいなCMをバンバンしていました。

その名に恥じない還元率。
なにより積立投資が無条件で5%還元。

あれはいま思ってもおかしいです。

それから3年。
(気づいたら私もブログ3年やってんだ…。)

ついにこの2月の年会費更新時期に、メインカードを乗り換えることを決意しました。

乗り換え先は、紆余曲折あり急転直下のJALカードゴールド
これについては別記事で語っています。

今回は、

  • なぜプラチナプリファードを辞めようと思ったのか
  • メインカードを変えるときの考え方

についてお話しします。


目次

なぜプラチナプリファードはメインカードから外れたのか?

一言で言えば、年会費です。

33,000円。

高いと見るか安いと見るかは人次第。
価値の置き方次第です。

私は「安くはない」という結論になりました。


33,000円が急に重くなった理由

たとえば金食い虫の筆頭、Adobe CC。
定価だと10万くらいします。

それでも契約しているのは、高いと分かりつつ価値を見出しているから。
置き換え不可というのもあります。

ではなぜ、33,000円が急に重くなったのか。

実は、ここまでまともに年会費を払っていなかったからです。


1年目:実質プラス

初年度特典で、一定額利用で40,000ポイント還元。

これだけで年会費はペイ。

当時はサービス出始めで、積立投資の還元率も脅威の5%。

年会費が33,000円という未知の領域のカードに、ビビってはいたものの、正直使わない理由がなかった


2年目:まさかの年会費無料

1年目はドバドバと、それはもうドバドバとポイントが還元された。

しかしながら、やhり33,000円という異次元の年会費に日和ってしまい、解約を検討したところ、
なんと年会費無料で引き留められました。笑

無料なら継続しない理由がない。


3年目:ついに本番

いよいよ年会費がそのまま来る年。

ここで初めて、真剣に損益分岐点を考えました。


損益分岐点は約200万円

色んなサイトの定説です。

積立投資などを除いた純粋なショッピング利用で
年間200万円決済がひとつの目安。

我が家のクレカ払いは年間約200万円。

ちょうど良いラインでした。

それでも乗り換えを決意した理由はこの2つ。

  • 積立投資の還元率低下
  • Vポイント → WAON → ウエル活に飽きた

この「飽きた」が一番大きい。笑


数値だけ見ればお得

積立投資の還元率は下がったとはいえ、
無条件で1%は担保されています。

他カードと比べても高水準。

なので、

年間200万円前後を無理なく決済できる方には、いまだにお得なカードです。

正直、ポイント還元率だけで言えば、
続けていた方が得だった可能性は高い。


結局、クレカも目移りする

生半可に興味があって、
生半可に調べちゃうからこそ、

  • 新規キャンペーン
  • 新鮮味
  • 他社の魅力

に惹かれてしまう。

浮気性なのかもしれない。笑


プラチナプリファードは悪くない

勘違いしてほしくないのは、

プラチナプリファードは本当に悪くない。

  • ETC 3%還元
  • チェーン店で最大9%近い還元
  • 年間利用ボーナス

生涯の伴侶として充分なスペックは、まだある。笑

ただ私は、

日常のウエル活ルートよりも
マイルという「非日常のご褒美」に惹かれてしまった。

そんな、愚かな私の物語です。


だから、すぐ解約はしません

ここ、わりと大事。

メインカードを辞める=即解約
は、もったいない。


年間ボーナスを取りきる

プラチナプリファードの継続特典:

  • 年間200万円決済 → 20,000ポイント
  • 前年300万円以上 → 積立投資+1%

これらは継続特典。

年会費を払わないともらえません。

なので私は、

  • 日常決済はフェードアウト
  • カードは箪笥の奥へ
  • でも解約はしない

まずボーナスポイントを確認。

さらに次の年会費直前まで保有予定。


もう一年だけ続けるもの

  • ETC(3%還元は強い)
  • 積立投資(1%無条件還元)

証券会社はSBI証券。
乗り換えは手間。

なので、とりあえず一年。

次の更新直前で、

  • ゴールドに落とすか
  • メインに返り咲くか

決めます。


まとめ:悪くない。でも刺激がない。

プラチナプリファード、悪くない。

悪くないけど刺激がない。

そんな理由で乗り換えて良いのか?

ナガタニ

……まぁ、本人が楽しくやってるなら良いのでしょう。

クレカは、結局「生活の道具」でありながら、
少しだけ趣味でもある。

また一年後、戻ってくるかもしれません。

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管理人プロフィール

アラフォー・子育て中の会社員。
家計のメインクレカを毎年見直しては、
「これで本当に合ってるのか?」と悩み続けています。

様々なカードを実際に使ったり、調べたりしながら、
クレカ・ポイント・マイルについて
その時々の正直な気持ちを書いています。

最適解を断言するブログではありません。
迷っている過程や違和感も含めて、
同じ立場の人の参考になればと思っています。

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