JALカードゴールドはメリットない?約半年使って分かった損益分岐点と解約を迷う理由

ナガタニ

JALカードゴールド、発行しました。

2026年2月に申し込み、正確な到着日は記録していませんが、2月16日前後には手元に届いていた記憶があります。

下調べは、ほぼゼロ。

思い立った翌日には、モッピーを経由してJAL・VisaカードのCLUB-Aゴールドへ申し込んでいました。

……なにが私をそうさせたのか。

還元率?

損益分岐点?

理屈じゃない。

ナガタニ

家計の決済でJALマイルが貯まったら、なんか楽しそう!

ほぼ、これだけです。

それから約半年。

妻の家族カードと合わせて約130万円を決済し、家族3人でJALに乗って北海道へ行きました。

JALマイルが増えていく楽しさも、実際に味わえました。

しかし現在の気持ちは、

ナガタニ

解約90%、継続10%。

発行したこと自体は後悔していません。

今でもJALカードの券面を見ると少しワクワクします。
ただし、「初年度に持ってみて楽しかったこと」と「2年目も年会費を払って維持すること」は別の話でした。

この記事では、JALカード CLUB-Aゴールドを家計のメインカードとして約半年使った実績をもとに、獲得できたマイル、年会費の損益分岐点、使わなかった特典、更新を迷っている理由を正直にまとめます。

目次

結論|JALカードゴールドは楽しい。でも年1回の搭乗では勧めにくい

約半年使った結論
  • JALマイルが直接貯まるのは楽しい
  • モッピー12,000ポイントと入会搭乗ボーナスで、初年度のお得感はあった
  • 妻の家族カードも含め、約130万円の家計決済をまとめられた
  • 一方、ゴールドならではの特典はほとんど使わなかった
  • 本会員と家族会員で年会費は合計26,400円
  • 年1回あるかないかの搭乗では、家族3人分の往復マイルを貯める道のりが遠い
  • 現時点では、次回の年会費発生前に解約する可能性が高い

JALカードゴールドそのものが、悪いカードだとは思いません。
JAL公式も、CLUB-Aゴールドを「飛行機をよく利用する方におすすめ」のカードと案内しています。

つまり、私の利用頻度と合っていなかった。

これが約半年使った現在の結論です。

JAL便を年に何度も利用し、空港ラウンジや付帯保険も活用する人なら、十分に魅力があります。

一方、我が家のように飛行機へ乗るのが年1回あるかどうかで、家族カードも必要なら、年会費26,400円を毎年払い続ける理由は弱くなります。

私がJALカードゴールドを発行した理由

北海道旅行でJAL便へ乗る予定があった

2026年6月、家族で北海道へ行く予定がありました。

  • 往路:羽田空港から新千歳空港
  • 復路:旭川空港から羽田空港

せっかくJAL便へ乗るなら、マイルを貯める体制を整えておきたい。
そんなことを考え始めたのが、カード発行のきっかけです。

もちろん、JALカードがなくてもJALマイレージバンクへ登録すれば、搭乗マイルは貯まります。

それでも、

ナガタニ

日常の家計決済も、次の家族旅行につながったら楽しそう。

という気持ちが勝ちました。

日用品へ変えるポイント運用に少し飽きていた

それまで家計では、三井住友カード プラチナプリファードを中心に使っていました。

VポイントをWAON POINTへ交換し、毎月20日のウエル活で使う。
家計にとっては、間違いなくお得です。

ただ、貯めたポイントの使い道が日用品中心になると、少しワクワク感が薄れてきました。

洗剤やトイレットペーパーがお得に買えるのはありがたい。
でも、クレジットカードを使うたびに家族旅行へ近づいていく方が、楽しく続けられるのではないか。

効率だけではなく、ポイントを貯める目的そのものを変えてみたくなりました。

損益分岐点より「マイルが増える楽しさ」を優先した

JALカードゴールドの年会費が高いことは、発行前から分かっていました。

それでも当時は、

ナガタニ

年会費を払ったとしても、マイルを多く貯めたくない?

と思ったんですよね。

実質還元率や損益分岐点を完璧に計算し、1円単位で最適化する。
それが正しいことは分かっています。

でも、ずっと続けていると疲れる。

「マイルが増えるって、ちょっと楽しい」

ポイ活やマイル活は、このくらいバカにならないと続かない気もしています。笑

なお、20代であればJAL CLUB ESTという選択肢もありますが、私は対象年齢を過ぎています。

細かな比較よりも、

  • JAL便へ乗る予定がある
  • 30代以上でJAL CLUB ESTは使えない
  • 家計決済をJALマイルへ集約したい
  • 一度くらいJALのゴールドカードを持ってみたい

という気持ちで、CLUB-Aゴールドを選びました。

JAL普通カード・CLUB-A・ゴールドの違い

今回発行したのは、JAL・VisaカードのCLUB-Aゴールドです。

JALカードは券種によって年会費や搭乗ボーナスが異なります。

我が家と同じく、本会員と家族会員の2枚を発行し、ショッピングで100円=1マイルを貯める前提で比べると、次のようになります。

項目普通カードCLUB-AカードCLUB-Aゴールド
本会員年会費2,200円11,000円17,600円
家族会員年会費1,100円3,850円8,800円
ショッピングマイル・プレミアム4,950円4,950円自動入会・追加負担なし
年間合計8,250円19,800円26,400円
ショッピングマイル100円=1マイル100円=1マイル100円=1マイル
入会搭乗ボーナス1,000マイル5,000マイル5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル2,000マイル2,000マイル
搭乗ごとのボーナスフライトマイルの10%フライトマイルの25%フライトマイルの25%
提携カード会社の空港ラウンジ原則なし原則なしあり

※JAL・Visaカードの税込年会費で比較。普通カードは入会後1年間、本会員年会費無料の条件があります。
カードブランドによって年会費やサービスは異なります。

CLUB-Aとゴールドはマイルの貯まり方がほぼ同じ

ここで重要なのが、CLUB-AカードとCLUB-Aゴールドのマイル面です。

CLUB-Aカードもショッピングマイル・プレミアムへ加入すれば、

  • ショッピングは100円=1マイル
  • 入会搭乗ボーナスは5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナスは2,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナスは25%

となり、CLUB-Aゴールドと同じです。

本会員だけで比べると、

  • CLUB-A+ショッピングマイル・プレミアム:15,950円
  • CLUB-Aゴールド:17,600円

差額は1,650円です。

発行当時の私は、この差額を見て、

ナガタニ

2,000円も違わないなら、ラウンジが使えるゴールドでよくない?

と考えました。

ゴールドを選ぶなら、空港ラウンジ、保険、提携カード会社のゴールド特典などに、価値を感じられるかが判断材料になります。

JALカードゴールドを約半年使った実績

2026年2月から7月まで、妻の家族カードと合わせて家計のメインカードとして利用しました。

実績は、おおよそ次のとおりです。

項目実績
申込日2026年2月初旬
カード到着2026年2月中旬ごろ
発行ブランドVisa
本会員・家族会員本人+妻
合計決済額約130万円
モッピー獲得ポイント12,000ポイント
ショッピングマイル約10,000マイル
北海道旅行の搭乗マイル家族3人で約2,800マイル
大人2人の入会搭乗ボーナス合計10,000マイル
子どもの毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル

ショッピングマイルは、130万円をすべて100円=1マイルで単純計算すると13,000マイルです。

ただし、今回はショッピング分だけを口座から厳密に切り分けていないため、実感に近い概算として約10,000マイルとしています。

モッピー経由で12,000ポイントを獲得

私はJALカードを、ポイントサイトのモッピー経由で申し込みました。
獲得したのは12,000ポイントです。

1ポイント=1円相当として使えるため、初年度の年会費負担をかなり軽くできました。

ただし、ポイントサイトの獲得条件やポイント数は時期によって変わります。

また、JALカード公式FAQでは、ポイントサイトなどのアフィリエイトサイトから申し込んだ場合、JALカードの「入会キャンペーン」は対象外と案内されています。

私は申込時、この違いをきちんと理解していませんでした。

「ポイントサイト報酬とJAL公式キャンペーンを両方もらえる」とは限らないため、申込前に必ず条件を比べる必要があります。

大人2人で入会搭乗ボーナス10,000マイル

北海道旅行では、本会員の私と家族会員の妻に、入会搭乗ボーナスとして5,000マイルずつ積算されました。

合計10,000マイルです。

これは期間限定の入会キャンペーンではなく、CLUB-AカードとCLUB-Aゴールドに用意されている基本の搭乗ボーナスです。

そのほか、通常の搭乗マイルは大人2人と子ども1人で合計約2,800マイル。

JALカード家族プログラムへ登録した子どもには、毎年初回搭乗ボーナスとして1,000マイルが積算されました。

家族3人の北海道旅行だけで見ると、

  • 通常の搭乗マイル:約2,800マイル
  • 大人2人の入会搭乗ボーナス:10,000マイル
  • 子どもの毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル

合計約13,800マイルです。

初年度にJAL便へ乗る予定があったからこそ、まとまったマイルを獲得できました。

ゴールド特典は、ほぼ使わなかった

一方、ゴールドカードならではの特典を活用できたか。

答えは、ほぼ使っていません。

北海道旅行の往路では羽田空港のカードラウンジを利用しました。

ただ、入口で提示したのはJALカードゴールドではなく、手元にあった三井住友カード プラチナプリファードです。

つまり、JALカードゴールドを発行したから得られた体験ではありませんでした。

付帯保険、空港店舗の割引、ビジネスクラス・チェックインなども、少なくとも「このカードを持っていて得をした」と実感できる使い方はしていません。

使って分かったJALカードゴールドのメリット

家計決済でJALマイルが直接貯まる

最大のメリットは、やはり100円の決済で1マイルが直接貯まることです。

他社ポイントからマイルへ交換する手間がなく、交換レートを気にする必要もありません。

妻の家族カード利用分も、それぞれの名義でマイルを貯めながら、JALカード家族プログラムによって特典交換時に家族のマイルを合算できます。

日々の買い物が次の旅行へつながる感覚は、期待していたとおり楽しいものでした。

初年度の入会搭乗ボーナスは大きい

CLUB-Aゴールドでは、入会後初めて対象便へ搭乗すると5,000マイルを獲得できます。

家族会員も対象となるため、我が家では夫婦で合計10,000マイルを獲得できました。

初年度にJAL便へ乗る予定が決まっている人にとっては、大きなメリットです。

翌年以降も、毎年最初の対象便搭乗時に1人2,000マイルを獲得できます。

夫婦で毎年JALへ乗るなら、合計4,000マイルです。

マイル残高が増えること自体にワクワクする

数字だけでは説明しづらいのですが、JALカードには「持っていて楽しい」という魅力があります。

カードの券面を見たとき。

JALマイレージバンクの残高が増えたとき。

次はどこへ行こうかと考えたとき。

Vポイントや楽天ポイントとは、少し違う楽しさがありました。

クレジットカードを損益だけで選ばない人にとって、この感情的な価値は無視できません。

JALカードゴールドはメリットない?使って感じたデメリット

本会員と家族カードで年会費26,400円は高い

今回発行したJAL・VisaカードのCLUB-Aゴールドは、

  • 本会員:17,600円
  • 家族会員:8,800円
  • 合計:26,400円

の年会費がかかります。

年間利用額に応じて翌年の年会費が無料になる仕組みもありません。

家計決済へしっかり使っても、毎年26,400円は必ず発生します。

初年度はモッピーの12,000ポイントや入会搭乗ボーナスがありました。

しかし、ポイントサイト報酬も入会搭乗ボーナスも一度きりです。

2年目以降も同じ満足度を得られるかは、別に考える必要があります。

年1回程度の国内線では搭乗ボーナスが伸びにくい

JALカードゴールドでは、搭乗ごとにフライトマイルの25%が上乗せされます。

25%と聞くと大きく感じますが、国内線へ年1回乗る程度では、実際に増えるマイルはそれほど多くありません。

今回の北海道往復でも、カードを持っていることで増えた「搭乗ごとの25%ボーナス」だけを見れば、年会費を回収できる規模ではありませんでした。

我が家が次にマイルを使うなら、家族3人分の往復特典航空券が理想です。

しかし、年1回あるかないかの搭乗と日常決済だけで、希望する日程の3人分を毎年用意できるほど貯めるのは難しい。

マイルは貯まっているのに、家族旅行へ使えるところまでなかなか届かない。

この距離感が、使い始めてから見えました。

空港ラウンジはサクララウンジではない

JALカードゴールドで使えるのは、提携カード会社が用意するカードラウンジです。

JALのサクララウンジを、カードを見せるだけで毎回利用できるわけではありません。

私はほかにもカードラウンジを利用できるカードを持っています。
そのため、JALカードゴールドのラウンジ特典は完全に重複していました。

保険や優待も含め、すでに別のゴールドカード以上を持っている人は、特典が重ならないか確認した方がよいと思います。

CLUB-Aでもマイルの貯まり方は同じ

決済でJALマイルを貯めることが目的なら、CLUB-Aカードへショッピングマイル・プレミアムを追加する方法もあります。

ショッピングも搭乗ボーナスも、CLUB-Aゴールドとほぼ同じです。

ゴールドで増えるのは、マイルではなく主にラウンジ、保険、提携カード会社側のサービスです。

そこを使わない人にとっては、

ナガタニ

ゴールドである必要は、意外と薄い。

これが実際に使って感じた最大のデメリットでした。

JALカードゴールドの損益分岐点を考える

初年度はポイントとボーナスで年会費以上の価値を感じた

約半年で得たものを単純に合計すると、

  • モッピー:12,000ポイント
  • ショッピング:約10,000マイル
  • 家族3人の通常搭乗:約2,800マイル
  • 大人2人の入会搭乗ボーナス:10,000マイル
  • 子どもの毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル

となります。

合計は、12,000ポイントと約23,800マイルです。

1マイル=1円としてかなり控えめに見ても、カードから受け取ったポイント・マイルの額面は年会費26,400円を上回りました。

その意味では、初年度に発行したことは後悔していません。
ただし、この計算には通常の搭乗マイルやショッピングマイルも含まれています。

年会費無料の1%還元カードでも別のポイントは得られるため、そのすべてがJALカードゴールドだけの「純利益」ではありません。

また、モッピーのポイントと入会搭乗ボーナス10,000マイルは、2年目にはありません。

初年度に得をしたからといって、そのまま更新が得になるわけではない点には注意が必要です。

無料の1%還元カードと比べた損益分岐点

JALカードゴールドは、通常100円の決済で1マイルが貯まります。

JALマイルをいくらで使えるかによって、実質的な還元率は変わります。

本会員と家族会員の年会費26,400円を、年会費無料・1%還元のカードとの差額だけで回収すると仮定した概算がこちらです。

1マイルの価値JALカードの実質還元率無料1%カードとの差年会費26,400円の回収に必要な年間決済額
1円1.0%0%決済だけでは回収できない
1.5円1.5%0.5%約528万円
2円2.0%1.0%約264万円

※搭乗ボーナス、ラウンジ、保険、各種割引の価値を含めない単純計算です。

特典航空券へ上手に交換し、1マイルを2円以上の価値で使えるなら、損益分岐点は下がります。
一方、マイルを使い切れない、希望日に特典航空券を取れない、家族全員分まで届かないのであれば、計算上の価値は実現しません。

我が家では、この「貯めた先で本当に使い切れるか」が最大の問題でした。

CLUB-Aカードと比べると、決済額の損益分岐点はない

CLUB-Aカード+ショッピングマイル・プレミアムと、CLUB-Aゴールドのショッピングマイルは、どちらも100円=1マイルです。

したがって、

ナガタニ

年間決済額を増やせば、いつかゴールドの年会費差を回収できる

という関係ではありません。

家族カードを含めた年間差額6,600円を回収するには、ラウンジ、保険、ゴールド特典などを実際に使う必要があります。

私のようにゴールド特典をほとんど使わなかった場合、CLUB-Aとの差額は埋まりません。

JALカードゴールドがおすすめな人・おすすめしにくい人

おすすめできる人

  • JAL便へ年に何度も乗る
  • 夫婦それぞれが毎年初回搭乗ボーナスを受け取れる
  • JALマイルを特典航空券へ交換し、高い価値で使える
  • 提携カード会社の空港ラウンジを利用する
  • 付帯保険や空港店舗の割引なども活用する
  • 損得だけでなく、JALマイルを貯める楽しさを重視する

おすすめしにくい人

  • JAL便へ乗るのが年1回あるかないか
  • 家族カードを追加して年会費が高くなる
  • すでにラウンジを利用できる別のカードを持っている
  • マイルを家族全員分の特典航空券まで貯め切れない
  • 年会費無料カードのポイントを使う方が分かりやすい
  • ゴールド特典をあまり意識して使わない

私は、ほぼ後者でした。

発行前は「年1回でもJALへ乗るならゴールドでよい」と考えていました。

しかし実際に使った現在は、

ナガタニ

年1回しか乗らないからこそ、ゴールドを維持する理由が弱い。

と考えています。

現在の結論|発行は後悔していないが、次回更新は見送る予定

JALカードゴールドを発行して、JALマイルを貯める楽しさは実感できました。

北海道旅行では入会搭乗ボーナスも受け取れましたし、券面を見ているだけでも少し楽しい。
「持ってみたかったカードを実際に使った」という意味では、発行してよかったと思っています。

ただ、2年目も本会員と家族会員で26,400円を払うか。

そう聞かれると、現在の答えは「おそらく払わない」です。

  • 初年度だけのモッピーポイントはない
  • 入会搭乗ボーナスも2年目はない
  • JAL便へ乗るのは年1回あるかないか
  • ゴールド特典をほとんど使っていない
  • 家族3人分の往復マイルを貯めるには時間がかかる
  • それなら、使いやすい他社ポイントを貯めた方がよい

この条件では、趣味だけで年間26,400円を払い続けるのは高い。

JAL普通カードへ切り替え、個人決済用として残すことも考えました。

しかし個人決済では楽天カードを使っており、役割が重なります。

カードを残すために、あとから無理やり役割を作るのも違う気がしています。

そのため、現時点の気持ちは、

ナガタニ

解約90%、継続10%。

次回の年会費が発生する前に、解約する可能性が高いです。

JALカードゴールドをメインにしたあと、三井住友カードとJCB CARD Wのどちらをサブにするか悩んだ経緯は、次の記事でまとめています。

JALカードを申し込む前に、公式キャンペーンとポイントサイトを比較する

私自身は、モッピー経由の申込で12,000ポイントを獲得しました。

一方、2026年7月現在のJALカード公式FAQでは、ポイントサイトなどのアフィリエイトサイトから申し込むと、JALカードの入会キャンペーンは対象外と案内されています。

そのため、

  • JAL公式から申し込んだ場合のキャンペーン
  • ポイントサイトから申し込んだ場合の獲得ポイント
  • それぞれの対象条件と期限

を申込時点で比較してください。

ポイント数だけを見て申し込むと、「公式キャンペーンも一緒にもらえると思っていた」ということになりかねません。

なお、CLUB-Aゴールドの入会搭乗ボーナス5,000マイルは、期間限定キャンペーンではなくカードの基本サービスです。

まとめ|JALカードゴールドは「楽しかった」と「更新したい」が別だった

JALカードゴールドを約半年使った結果、発行したことは後悔していません。

家計決済でJALマイルが増えていくのは楽しく、北海道旅行では夫婦合計10,000マイルの入会搭乗ボーナスも獲得できました。

初年度にJAL便へ乗る予定があり、ポイントサイトの還元も受けられるなら、一度持ってみる魅力はあります。

ただし、我が家の場合は、

  • 本会員と家族会員で年会費26,400円
  • JAL便は年1回あるかないか
  • ゴールド特典をほとんど使わない
  • 家族3人分の特典航空券まで貯める道のりが遠い

という状況でした。

マイルが貯まるのは、たしかに楽しい。

JALカードを持っていることにも、少しワクワクする。

でも、楽しかったからといって、毎年26,400円を払い続けるとは限らない。

初年度のボーナスがなくなったあとも、ゴールド特典を使い切れるか。

JALカードゴールドを検討している人は、決済額だけでなく、2年目の使い方まで想像して選ぶことをおすすめします。

※年会費・マイル・サービス・キャンペーン情報は2026年7月時点です。カードブランドや申込時期によって条件が異なるため、申込前にJALカード公式サイトをご確認ください。

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管理人プロフィール

アラフォー・3歳児子育て中の会社員。

「実際に体験したことだけを書く」をモットーに、子連れ旅行・クレジットカード・ポイント活用・暮らしのお得情報を発信しています。

ホテルに泊まれば実際に泊まり、カードは自分で申し込み、サービスは自分で使ってから記事を書くのがこだわりです。

このブログでは「一番おすすめ」を押し付けるのではなく、実際に使って感じたメリット・デメリットや、迷った過程も含めて正直に紹介しています。

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