ナガタニJREPOINT、知ってます??
楽天、Vポイント、dポイント、Ponta…。
いわゆる「共通ポイント四天王」
名前くらいは、誰でも聞いたことがあるはずです。
さらに最近はPayPayポイントも猛追中。
ポイント経済圏の争いは、もはや戦国時代。
そんな中、ちょっと存在感が控えめなポイントがあります。
JREポイント
正直、派手さはない。
でも、これは
こんな人は最後まで読んでほしい
・JR東日本沿線に住んでいる
・通勤・通学でJRを使っている
・たまに新幹線・特急に乗る
・休日に電車で出かける
・ちょっと鉄道が好き
ひとつでも当てはまるなら、
JREポイントはあなた向けです。
JREポイントとは?


JREポイントは、JR東日本グループのサービスを利用することで貯まるポイントです。
そのため、使えるのもJR系のサービスが中心。
一見すると「使い道が限定されそう?」と思われがちですが、
実は「最強の使い道」があるんです。
それは後ほど紹介します。
JREポイントのメリット
ポイントが日常でザクザク貯まる!
JREポイントの貯め方はざっくり以下の通りです。
一見すると小難しそうですが、
注目してほしいのが「電車に乗るだけでポイントが貯まる」という点。
■ 在来線の乗車でポイント還元
JRE POINT WEBサイトにSuicaを登録し、
- 在来線に乗車
→ 運賃の0.5%還元(200円で1pt)
■ モバイルSuicaなら2%還元
モバイルSuicaでの乗車なら、
→ 運賃の2%還元(50円で1pt)
なんと、普通のクレカより高い。
電車の運賃って、避けられない支出なんですよね。
固定費みたいなもの。
そこに2%還元が乗る。
これはもう、通勤の資産化です。



でも定期区間は対象外でしょ?
はい、乗車時は付きません。
でも。
■ 定期券購入時にまとめて還元
例:10,000円の定期券をモバイルSuicaで購入
→ 10,000円 × 2% = 200pt
さらに。
VIEWカードで支払えば、
- 通常カード:+3%
- ゴールド:+4%
つまり、最大5〜6%還元。
定期代ってインパクトが大きい出費なので、
ここをスルーするのは、正直もったいない。
JRリピートポイントサービスも地味に優秀
定期を持たない人でも、
乗車回数に応じてポイントが追加還元される仕組みがあります。
休日のお出かけ。
旅行。
実家帰省。
気づいたらJR東日本エリア、使ってませんか?
青森から熱海、松本、新潟まで。
気づいたらJR東日本に乗っているなんてことは多々あります。
つまり、「電車に乗っているだけで、自然にポイントが貯まる仕組み」は、最強なんです。
おすすめの組み合わせ:ビックカメラSuicaカード × モバイルSuica
私が推すのは「ビックカメラSuicaカード」です。
理由はシンプル。
- 通常利用:JRE 0.5%
- ビックカメラポイント:0.5%
→ 合計1.0%



ビックカメラあんまり行かないけど・・・
という方もご安心!
このカードの推しは正直そこではない。笑
■ 実質年会費無料
年1回利用で翌年無料。
しかもその「利用」にSuicaチャージも含まれるんです。
つまりやることはこれだけ。
① ビックカメラSuicaカードでモバイルSuicaにチャージ
② 日常決済はモバイルSuicaで払う
これで、チャージ時1.5%還元(VIEWプラス対象)
あの楽天カードより高いんです。
Suicaは駅ナカ、コンビニ、飲食店で使えるので、
思っているより生活決済をかなり集約できます。


JREポイントの使い道
1ポイント=1円でSuicaにチャージ
シンプルに使える王道パターン。
ポイントをSuicaにチャージして、また電車に乗る・買い物をする。
無駄なく、スムーズなサイクルが回せます。
最初にモバイルSuicaとJREポイントの連携だけしておけば、
あとはSuicaを“ピッ”と使うだけでOK。
この手軽さが他の共通ポイントにない魅力の一つです。
ちょっと贅沢な体験と交換
貯めたJREポイントを使って、たとえば次のような特典と交換できます。
- 東京ステーションホテルのランチ・ディナー
- ゴールドラウンジの入場券
- 鉄道博物館の入場券
私は2021年に、東京駅のステーションホテル内レストラン
ブラン ルージュ
のクリスマスディナーに利用しました。


正直、レートは1pt=1円を少し割ります。
でも「自分で買った」じゃなく
「ポイントでもらえた」というこの感覚。
幸福度、上がります。
損得だけじゃ測れない体験ってあるんです。
最強の使い道:どこかにビューーン!!
これ、JREポイントの最強の使い道です。
間違いなく革命的。
正直、初めて知ったとき「え、これ本当に?バグじゃないの?」と疑いました。
というのも、JREポイント6,000pt(=約6,000円相当)で、
新幹線の往復チケットが手に入るんです。
しかも、乗車券付き。特急券だけじゃないんです。
つまり、往復6000円で、通常2万近くかかる東京~新青森を往復できるということ。
これはかなりの衝撃です。
■ サービス概要をざっくり解説
どこかにビューーンの公式サイトはこちらです。
簡単に概要を説明すると・・・
- 行き先はランダム4択 → 自動決定
- 時間帯はざっくり指定
- JR東日本新幹線エリア対象
正直、自由度は高くないので使い方にややクセはあるのですが、
でもそれがいい。
どこに行くか、運に任せる。
これが、めちゃくちゃ楽しいです。
ちゃんと計画して取りさえすれば、
意外と家族旅行にも使えたりします。
■ 実体験:秋田一人旅




たとえば…私の場合はふらっと秋田に行ってきました。
一人旅で、東京から秋田を往復して、往復なんと4000円です。(※JREBANKの特典を利用!)
ちょっと良い宿泊まっても、充分にお小遣い範囲で楽しめてしまいます・・・
1pt=1円でSuicaチャージも便利ですが、
このサービスの価値はそれを凌駕します。



まさに、最強のポイントの使い道、ということです
まとめ:JREポイントは“知ってる人だけ得する”タイプ
JREポイント、地味なようで実はとてもパワフルなポイントです。
特にJR東日本沿線に住んでいる方、よく利用する方にとっては、使わない理由が見当たりません。
共通ポイント四天王に比べれば、少しマイナーな存在かもしれません。
でも、うまく活用すれば「自分だけの最強ポイント」に変わります。
ぜひこの機会に、JREポイントの世界をのぞいてみてください!
\ VIEWカードの詳細はこちら /
https://www.jreast.co.jp/card/











