
私は、6か月になる子どもがいます。
妻が育休中で、私は会社員として山へ芝刈りに…。
なので育児には全然貢献出来ているとは思わないのですが、それでも自分が経験している範囲で、これはマストだと思ったものを紹介します。

なんか、めっちゃおしゃれじゃないですか?(迫真)
今年の4月に子どもが産まれるのを機に我が家に導入されたウォーターサーバー。
その名をevery frecious(エブリィフレシャス) と言います。もう名前からしておしゃれですね。
今まで、自宅にウォーターサーバーを置こうという発想は一切ありませんでした。
そもそも水を飲むという文化が自分にはなく、基本は水道水で作っていた麦茶をがぶ飲み。
ちょっと水分とりたいな、という時は麦茶。水についてはミネラルウォーターを買っていて、ペットボトルで飲んでいました。
ウォーターサーバーなんて場所取るし、なぜわざわざ水が出るだけものに月額払うんだろう?
そう思っていました。
そして、なんか得も言えぬ怪しさを感じていました。
それはウォーターサーバーに対するイメージが、ショッピングセンターで実演販売をめちゃくちゃ行っているイメージが強かったからでしょうか。

風船配っているのは、必ずと言って良いほどウォーターサーバーだったな・・・
なので、妻から「ウォーターサーバー置きたい」って言われた時も、
「え?いらなくない?怪しくない?」と素で言ってしまい機嫌を損ねてしまったのは苦い思い出…
ウォーターサーバーとは?
大きく分けて3タイプ
ウォーターサーバーには、大きく分けて3つのタイプがあります。
・水道直結型
・タンク交換型
・自分で補充型
タンク交換型
個人的にウォーターサーバーと言われて一番強いイメージは、水入りのタンクを自分で取り換えるタンク交換型。
このタイプは毎月水の取替えタンクが送られてくるので、どうしてもランニングコストがかさみます。
さらに飲む分量もある程度自分で把握して調整しないと、足りなかったり余ってしまったり。
水の料金に加えて配送料もかかりますし、なにより交換作業が一苦労。
まとめて交換用のタンクが来ることになるので、保管場所も必要です。
結果的には、ミネラルウォーター買っているのと同じではないか、と思っていました。
水道直結型
こちらは本体を自宅の水道管とつなげて設置するものなので、設置工事が必要です。
水道管に分岐部品を取り付けるだけで原状復帰も可能なので賃貸でも利用することはできますが、水道管の形の確認や、なにより設置場所に制限が出ます。
一度設置してしまえば、毎回自分で補充や交換を行う必要はないのと、水に関するランニングコストはかからないので(水道代としてかかります)、金額がわかりやすいのはメリットだと思います。
自分で補充型
個人的に、上記2つの良い所をミックスしたような形である自分で補充型を私はおすすめします!
我が家で導入したevery frecious(エブリィフレシャス) も、この水道水を自分で補充するタイプにあたります。
設置工事が不要なので場所の制限はなく、毎回自分で水道水を上部のタンクに補充して使用します。
浄水カートリッジが付属していて、そのフィルターを通すことで綺麗な水がいつでも飲めるという訳ですね。
このカートリッジは大体半年に1回程度の交換が必要ですが、大体は交換時期になると送られてくる仕組みになっています。
カートリッジ自体は場所をとるものではないのでタンクに比べて保管場所に困らないですし、料金も無料のところがほとんど。

交換作業も重いものではないので手間がかかりません。
なぜウォーターサーバーを使おうと思ったのか・・・

別に水道水飲めるし、ミネラルウォーター買えばええやん。
そんな月額料金払ってまで水出す機械買うのか?
私はこんなことを言ってたくらいなので、提案してきたのは妻です。
子育ての先輩から聞いて良いな、と思ったらしいです。
私はどうしてもショッピングモールの営業のイメージが強かったので、ウォーターサーバーという単語で拒否反応を少し起こしていました。笑
粉ミルク作成になくてはならない

導入の理由はこれ一択です。
なんなら妻は、水道水をそのままぐびぐび飲んでいましたし、私も水道水で作った麦茶を飲んでいました。自分たちでウォーターサーバーの水を飲みたいとかは、あまり考慮していません。
お湯と水を出せるウォーターサーバーが必要
赤ちゃん育児に必須のもの。それが粉ミルク!
我が家は「少しでもベビーには良いものを・・・」ということで、アカチャンホンポを巡り、並んでいた粉ミルクの中で少しリッチめの「明治ほほえみ」を愛用しています。
アカチャンホンポは店内広くて見やすいですし、右も左もわからない妊娠期から大変お世話になりました。初心者向けブックとかが店内に配置されているのでプレパパにも優しいです。
で、粉ミルクに話を戻すと、作成時には「70℃~75℃」程度のお湯で粉を溶かすんですね。

ケトルでお湯わかせるんだからいらないじゃない・・・・
我が家のケトルは温度設定ができるタイプなので、「70~75℃」も気軽に作れます。
しかし実際に運用を開始してみて思いました。
もうウォーターサーバーなしでは生きていけません。
お湯沸かしている時間なんかないぞ!


粉ミルクを作るということは、コーヒー淹れるのとワケが違うのだよ・・・
いくら我が家の電気ケトルが温度調節ができる優れものだとしても・・・
水を汲んでピッと沸かして・・・

この時点でGAMEOVERです。とにかく泣き叫びます。
奴らは、我々が「ハラ減ったー」というテンションでギャン泣きしてきます。
なので、常に適温のお湯が出る環境は必須なんですね。
電気ポットでも良いじゃんとも思いましたが、赤ちゃんの口に入れるものは常に清潔でないといけません。
ウォーターサーバーはフィルターで常にろ過してくれるのでお湯もきれいな状態で出てきます。
ここが電気ポットとの違いですね。
ウォーターサーバーを導入してみて・・・
我が家はこちらのウォーターサーバーevery frecious(エブリィフレシャス) のtallを導入しました。
エブリィフレシャスはサイズが3タイプ
・mini・・・・・・・1人暮らし向け?卓上型で場所をとらない!
・tall・・・・・・・・容量たっぷり!6種類の温度調節可能!
・tall cafe・・・ボタン一つでドリップしてくれるcafe機能搭載!
もちろんすべて、自分で水道水をタンクに補充型の商品です。
全てのウォーターサーバーを比較検討したわけではないのですが、我が家がこれを導入した理由は・・・
とにかくおしゃれ!これが大事
ウォーターサーバーは決して小さいサイズのものではないのでインテリアの一部として存在することになります。
もちろん機能や値段も大事なのですが、なにより長く使うインテリアなので、机やソファと同じくらいの感覚でデザインを重視すべきです。

奇跡の一枚みたいでお気に入りです。
今は設置場所をより台所の近くに変えたのですが、この縦長のシュッとしたデザインがお気に入りです。
色はもう1種類、マットブラックも選べます!
場所をとらない
このスリムデザインの副産物か、思っていたより場所を取りません。
自分で水道水を補充するので、交換用のタンクを置いておく必要もありません。
本体の横に積んでおくのはちょっと見栄え悪いし、かといって物置にいれると運ぶのが大変。
あと湿度高い所に置いておくのはイメージ的にもちょっと…
そんな悩みからは、解放されますね。
言う程面倒ではない
大体我が家では一日一回、水の補充を行っています。
このevery frecious(エブリィフレシャス) のタンクは、「mini」は3L強。
私が使っている「tall」だと5.7Lも入ります。
元々麦茶を作っていた3Lのニトリボトルに水道水を汲み、二回ジャバジャバと入れるだけ。

水道直結型は補充の必要はないですがどうしても設置場所の制約が大きいです。
気軽に模様替えもできません。

貯水タンクは取り外せるから、こまめに洗えるのも衛生面的に嬉しいな。
まとめ
色々語ってきましたが、事の経緯をまとめると・・・

粉ミルク作るのにウォーターサーバーが欲しい!!

(え・・・ウォーターサーバーって月額性やしなんか押売り怪しいしいらない・・・)
(そもそも今コーヒーだって電気ケトルで作ってるしいらない・・・)

いいね!買ってみようか!なにかおすすめあるの?

うわー!
おしゃれ!
思いのほか場所を取らない!
自分で予備タンクと交換する必要ないから手間かからないし保管場所も困らない!
毎月残量悩みながら水を買うこともない!
水道水毎回補充が必要だけどただ水を入れるだけ!ろ過はフィルターがやってくれて最長半年も持つからメンテナンス楽!
ボタン操作一つで6種類の温度調整ができる!

粉ミルクはまずお湯で溶かしてすぐに常温水を足して作ればその場で完了!
一々お湯を沸かす必要ないしスピード感重視のミルク作成にぴったり!
ふと水飲みたいときもきれいな水がすぐ飲める!
と、いうことで自分でも驚くほどにウォーターサーバー生活にはまりました。
このエブリィフレシャスが月額3300円でサーバー設置できて、その他の維持費がかからないというのが良いですね。(水道代は別ですよ!)
定期的にキャンペーン等も行っていますので、気になった方はこちらから公式サイトへ行ってみてください!